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扇子選びのポイント―
- 普段にあおいで使う扇子は、商品一覧の中の男性向き扇子、女性向き扇子になります。
- 男性向き扇子と女性向き扇子とでは、まず大きさが違います。
男性向き7寸5分(約23cm)、女性向き6寸5分(約20cm)のものが多いです。
また、女性向き扇子の絵柄は、花などを題材にした華やかなものが多いです。
- 扇骨(竹の部分)が、短いオーソドックスなタイプと長いタイプがあります。
長いタイプは短地と申しまして、地紙(紙の部分)が短いです。これは、意匠的な違いで、風の強さや耐久性などには、あまり関係がないです。
ただ、扇骨の竹が長い分、竹がしなるので、少し扇ぎやすいです。
- 扇子の価格の差は、素材(和紙・竹)の違いにもよるのですが、絵柄が手描きであるかどうか、どのような技法をほどこしているかなどによるところが大きいです。
- 扇子は、形が末広がりなのでお祝い事などによくお使いいただいております。
- 飾り扇子には、飾り台が付いていますので、床の間や壁面にすぐに飾っていただけます。
- 茶席扇は、女性向きが5寸(約15cm) になります。
- 祝儀扇は、黒塗骨金銀扇(蒔絵付も)で、礼装用に黒留袖・色留袖をお召しになる時にお使いください。
- 祝儀扇の男性用に、和装では細骨白扇、洋装ではモーニング扇をお使いください。
- 舞扇は、日本舞踊で流派に関係なくお使いください。
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